☆松山城(伊予国)の歴史を訪ねる。
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☆二の門
☆三の門
☆玄関
松山城(伊予国)
所在地: 愛媛県松山市丸の内
城種別: 平山城
築城年: 1602年(慶長7)
築城者: 加藤嘉明
別名: 勝山城・金亀城
天守建造年: 1853年(安政5)
天守建造者: 松平勝善
天守閣構造 :3層3階、連立式
文化財指定: 国指定重要文化財
他の遺構: 櫓5基、門8棟、塀、石垣、堀
現存天守は、創建時の天守が1784年(天明4)に落雷によって焼失した後、
1853年(安政5)に再建されたもので、当時の城主は12代松平勝善でした。
3層3階の天守は、層塔型の連立式で、大小天守と2基の隅櫓が長方形の
中庭を造っています。この城は、1602年(慶長7)に加藤嘉明によって創築され、
工事は25年を費やし、完成をみたのは1627年(寛永4)のことで、
この時には嘉明は国替えになっていました。その後を継いだ、蒲生氏も
無嗣断絶となり、松平(久松)氏が城主となってからは廃藩置県まで続きました。
現在は、天守の他、櫓5基、門8棟、塀、石垣、堀などが現存し、加えて
1966年(昭和41)よ始められた復元工事によって、本丸の小天守、隅櫓2基が
木造で復元されて、連立式天守の偉容を回復しました。また、二の丸の復元整備
も進められ、櫓や門、塀が復元され、二之丸史跡庭園や大井戸も見学できるよう
になりました。
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